2020.01.26

住之江にあるマンションにお住まいの方へ|風呂を広くするリフォーム方法をご紹介!

「現在住んでいるマンションのお風呂を広くしたら費用はどのくらいかかるのかな」
「お風呂を広くするリフォーム方法について知りたい」
このようにお考えの方がいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、お風呂をどのようにリフォームしたら広くなるのか分からない方も多いと思います。
そこで、今回はお風呂を広くするリフォーム方法について紹介します。

 

□お風呂を広くする2つのリフォーム方法

*壁の位置をずらす

壁の位置をずらして広くする方法です。
ずらす方法は以下の2通りの方法があります。

・浴室の外壁を破壊し、増築する
こちらは、建物の大きさが変わります。
そのため、マンションなどの集合住宅では行えません。
さらに、外壁を壊す必要があるため、かなり大規模な工事となってしまいます。
しかし、室内の他の空間には影響を与えることはありません。

・浴室の内壁の位置を変える
内壁を破壊し、内壁の位置を変える方法です。
こちらの方法はマンションといった集合住宅でよく使われます。
ただし、壁を壊せないという場合もあるので気を付けましょう。

 

*出窓の設置

こちらは増築抜きでお風呂を広くできます。
また、大きな窓を設置することにより、外からの光を取り込むことに成功すると、浴室全体が明るくなることで開放感が増します。
このように、開放感が増すことで実際よりもさらにお風呂を広く感じられるでしょう。
ただし、ユニットバスの場合、出窓は作れません。

 

□お風呂を広くするためにかかる費用

また、お風呂を広くするのにどれくらいの費用がかかるのかも気になるポイントですよね。
そこで、広くするためにかかる費用もそれぞれ紹介します。

 

*壁の位置をずらし、浴室設備を一新

こちらの場合、一般的に費用は約120万~約170万円とされています。
在来工法でこれだけの費用がかかるとなると、ユニットバスへリフォームした方が費用を安くできることもあるため、どちらの方が良いか慎重に検討することをおすすめします。

 

*出窓を作る

一般的にこちらの場合の費用は約15万~約25万円です。
ちなみに、結露防止のため、出窓は北側以外に配置するのがおすすめです。
北側は冬場になると外の部屋の温度差が激しくなるため、結露しやすいです。
そのため、北側は日差しが弱いので出窓にして明るさを確保したいという方もいるかもしれませんが、できるだけその方角へ設置しないことがおすすめです。

 

□まとめ

今回の記事でお風呂を広くする2つのリフォーム方法とその費用について詳しく分かって頂けたと思います。
また、当社はマンションリフォームをメインとしてご依頼を承っております。
当社では最初のご相談から現地調査、ご提案、引き渡しまでずっと一人の建築士が担当するため、現場でのお客様への対応が迅速に行われます。
住之江でリフォームを検討中の方はぜひ当社へご相談ください。

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