2023.05.09

トイレの大きさや間取りはどのように決める?窮屈に感じさせない方法を解説します!

トイレはほぼ毎日使用するため、快適に使いたいと考える方は多いでしょう。より快適に利用するために、マンションリフォームでトイレをリフォームされる方もいらっしゃいます。一方でマンションのリフォームでは多くの制限があり、間取りを変えてトイレを広くするリフォームができない場合もあります。今回はトイレの大きさや間取りの決め方だけでなく、窮屈さを感じさせない方法も解説します。□トイレの大きさや間取りを決めるポイント間取りの変更が可能でトイレを広くできる場合、トイレの広さから見直しましょう。トイレの最適な広さを考えるには、必要最低限の広さを基準に考えることが大切です。そこからどれだけ余裕のある広さにするのか、ライフスタイルや要望を基に考えましょう。マンションは戸建て住宅以上に床面積が限られており、トイレを広くすると他の部屋を圧迫してしまう場合もあります。他の部屋への影響も考えましょう。必要最低限の広さは、採用する便器の寸法から考えます。左右に幅30センチメートル、奥行きは40センチメートルほどの余裕があれば大丈夫です。トイレの間取りを変更できない場合は、便器の寸法に対して上記の余裕が確保できる便器を選びましょう。採用したい便器が大きく余裕が確保できない場合は、違う便器の採用をおすすめします。気に入った便器でも、窮屈で使いにくくては本末転倒です。□窮屈さを感じさせない工夫元々のトイレの間取りが狭いと、コンパクトな便器を採用しても窮屈になる場合があります。この場合は、色の使い方やスペースの使い方を工夫して圧迫感のないトイレを目指しましょう。まず、白やベージュなどの明るめの色を採用する方法です。明るい色は、暗い色に比べて広く見える効果があります。視覚的に窮屈さを解消したい場合、これらの色をベースに選びましょう。白は汚れが目立ちやすいので、汚れが気になる方はベージュがおすすめです。次に、ドアを内開きにしないことです。内開きにしてしまうと、トイレから出る時にさらに窮屈になってしまいます。トイレで人が倒れてしまった場合、開けるのが難しくなってしまいます。トイレの内部スペースを削らなくていい、外開きやスライド式のドアを採用しましょう。□まとめ今回は、トイレの大きさや間取りを決めるポイントと、窮屈さを感じさせない工夫について解説しました。マンションの制約で間取りを変更できない場合は、色を変えるリフォームが最も手軽にできます。制限がある中でも、快適に使えるトイレを目指しましょう。

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