2023.12.22

住之江の方は必見!リフォームでトイレにかかる費用はどれくらい?

「トイレには、ウォシュレットが付いているけれど、それらを含めてリフォームすると、いくらかかるのだろうか?」
このように、お悩みになったことはありませんか?
確かに、トイレには様々なオプションが付いています。

 

そのため、これらを含めてリフォームすると、かなりの費用が予測されます。
では、トイレのリフォームは、どのような内容だと高くなるのでしょうか?

 

今回は、トイレをリフォームしたときのかかる費用についてご紹介いたします。

 

▢トイレのリフォームに必要な費用
リフォームは、老朽化から修理や交換を目的に行うものもあれば、外観や利便性を求めて行うといった場合があります。
つまり、どこを目的とするかで、費用の相場は大きく変わってしまうのです。
そこで、ここでは、費用が高くなる場合のリフォーム事例を挙げながら、オプション別の費用をご紹介いたします。

 

*従来の便座から温水洗浄便座へ
便座のみ交換するリフォームです。
交換作業の難易度は低く、30分から40分で終了します。
ただし、温水洗浄便座は電気が必要なため、コンセントがなければ、設置しなければなりません。

 

そのため、コンセントの設置費用や電気工事を行います。
これらを踏まえると、温水洗浄便座自体の価格は約3万5000円なので、総額5万5000円ほどかかります。

 

*タンクありのトイレからタンクなしのトイレへ
後ろにタンクをないトイレ「タンクレストイレ」へのリフォームも可能です。
このときも、リモコンで操作を行うため、電気工事を行う必要性があります。

 

その際、床の張替えも行いたければ、まとめて行う場合もあります。
また、タンクレストイレは、手を洗う場所がないため、別に手洗い器を設けなければなりません。
手洗い器の設置費用やデザイン費用がさらにかかります。
これらをまとめると、設備費に約15万2000円かかるため、全体で約17万7000円かかります。

 

*和式トイレから洋式トイレへ
和式トイレと洋式トイレの大きな違い点は、床の形状です。
そのため、床そのものの工事を行う必要があります。
一度解体してから工事を行うため、時間と労力がかなりかかります。

 

また、給水配管や電源を新設する必要もあります。
期間は、3日から4日ほどかかると言われています。
これらから、費用は全体で約30万かかります。

 

▢最後に
以上のように、トイレのリフォーム代は、設置量が増えるほど高くなることが分かりました。
その他にも、高くなる可能性のあるトイレのリフォーム事例はたくさんあります。
様々な事例を調べ、ご自分に最適のリフォームを検討しましょう。

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