2022.03.04

リクシルとパナソニックキッチンの違いをご紹介します!

キッチンメーカーにも様々なメーカーがあるので、どこにしようかお悩みの方は多いでしょう。中でも人気のあるリクシルとパナソニックのどちらにしようか迷われている方も多くいらっしゃいます。そこで今回は、リクシルとパナソニックの違いについて、両者の特徴を踏まえながらご紹介します。参考になれば幸いです。□リクシルキッチンについてご紹介します!リクシルのキッチンは、セラミックカウンターが特徴的です。セラミックは、ステンレスや人工大理石よりも丈夫な素材と言われています。熱や衝撃への耐久性に優れているので、キッチンの材質としては非常におすすめです。調味料や洗剤による汚れも付きにくいので、調理や皿洗いなどで液体が飛び散っても安心です。耐腐食性についても、ステンレスや人造大理石より優れているでしょう。清潔で安全なキッチンを保てるので、味だけでなく健康的な料理をご家族に振舞えますね。人工大理石カウンターも、350度の熱に耐えられるほどの耐久性を誇っています。鍋敷きを敷かずに一時的に鍋を放置した場合でも、変色や変形が起こらないことがわかっています。また、セラミック同様調味料や洗剤が浸透しにくいので、いつまでも大理石の美しい柄を保てます。デザイン性と性能共に優れているのが良いですね。□パナソニックについてご紹介します!上記でリクシルのセラミックカウンターが丈夫であることをご紹介しましたが、パナソニックはどうなのか気になりますよね。実は、パナソニックは構造的には弱いとされています。理由としては、パナソニックのキッチンは木製キャビネットが採用されているためです。構造的に木製の弱さを補う仕組みがないため、目に見えない部分から安っぽさを感じる可能性があります。もちろん良いところもたくさんあります。パナソニック独自の性能としてある、IH3つが横並びになったコンロは高い好評を得ています。三角に配置されたコンロだと、結局3つ同時には使えないことも多いでしょう。一方で、3つが横並びになっていれば、鍋の大きさに関わらず同時進行で調理できるので料理効率が上がります。□まとめ以上、パナソニックとリクシルの違いについてご紹介しました。パナソニックとリクシルに限らず、メーカーそれぞれに違いがあります。どの要素を一番重視しているかで最適なメーカーは変わってきますので、違いを見比べて選ぶと良いでしょう。他にもメーカーごとで違ってくる情報を知りたい方はお気軽にご相談ください。

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