2023.04.04

マンションリフォームで部屋を増やすにはいくらかかる?必要な費用を解説します!

お子さんが増えたご家庭や、ご両親と同居することになったご家庭など、生活スタイルの変化によって部屋が足りなくなる方は多くいらっしゃいます。マンションでも、管理規約やマンションの構造などの条件を満たせば、部屋を増やすリフォームが可能です。今回は、マンションリフォームで部屋を増やすのにかかる費用や、部屋を増やす際の注意点について解説します。□マンションリフォームで部屋を増やすのにかかる費用紹介する例は、部屋と収納力を大幅に増やした事例です。リビングの一部であった和室を独立した部屋にリフォームし、子供部屋を確保しています。リビングに近い場所に子供部屋を設けることで、家族の気配を感じつつも、プライバシーも確保できる子供部屋になります。部屋に光が入らない場合は室内窓を利用して、外から光を取り込めるようにしましょう。室内窓を設けると光が取り込めるだけでなく、通気性も高くなります。結露やカビなど、湿度が原因のトラブルにお悩みの方は、室内窓を採用してはいかがでしょうか。このリフォームの費用は、おおよそ700万円です。この例では子供部屋以外にも収納を増やしているため、リフォーム費用の内訳は部屋を増やす費用だけではありません。しかし、部屋を増やす場合の多くは生活スタイルの変化によるものなので、同時に多くの収納が必要になるケースもあります。収納を増やしつつ部屋も増やす場合には、この金額になる場合があるとお考えください。□部屋を増やす際の注意点部屋を増やす場合だけでなく、間取りを変更するようなリフォームでは、ルールに則って行う必要があります。まず、マンションの共用部はリフォームできません。マンションの構造体や、玄関のドア、窓などは共用部と呼ばれ、基本的にリフォームができません。これは賃貸だけでなく、分譲マンションでもできません。間取りの変更は共用部のリフォームに含まれないため可能ですが、共用部に触れるようなリフォームはできないため、注意しましょう。また、マンションの構造によっては室内の壁も耐力壁の場合があります。この場合は壁の撤去が難しいため、間取りの変更は基本的にできないとお考えください。□まとめ今回は、マンションリフォームで部屋を増やすのに必要な費用や、リフォーム時の注意点について解説しました。マンションは他人と共有しているものであり、マンションによって規約が異なるのが難しいところです。不安な方は、マンションの管理会社に相談してみましょう。

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