2023.05.01

子育てには適切な間取りがある?部屋づくりのポイントを解説します!

小さなお子さんがいらっしゃる方や、出産を機にリフォームをお考えの方は、子育てに適切な間取りがあることをご存知でしょうか。お子さんとのコミュニケーションを取りやすくしたり、怪我を未然に防げるようにしたり、子育てしやすい部屋づくりにはいくつかのポイントがあります。今回は、子育てしやすい部屋づくりのポイントや、部屋に必要なものについて解説します。□子育てしやすい部屋づくりのポイント1つ目のポイントは、対面キッチンを導入することです。リビングの様子がキッチンから見える対面キッチンは、お子さんが遊ぶ様子を見守りながら作業できることがメリットです。特に小さな赤ちゃんの場合、泣き出した際にすぐに対応できます。家事と育児を両立できる間取りでしょう。小中学生のお子さんがいらっしゃる場合、宿題や勉強に集中しているか確認しながら作業できます。2つ目のポイントは、リビングの近くに子供用スペースを設けることです。小さなお子さんが遊ぶ場所やお昼寝する場所としてリビング脇に設けると、お子さんの様子を常に見守れます。畳はクッション性や防音性に優れているため、和室を導入してお子さんの成長後は他のことに活用しても良いでしょう。客間として使う方法や、棚を置いて部屋そのものをウォークイン収納として扱う方法もあります。□子育てしやすい部屋に必要なものこれから出産予定の方は、出産前に必要なものを買い揃えておく必要があります。出産後は体を動かしにくい場合も多いので、元気なうちに揃えておきましょう。1つ目に、赤ちゃん用のベッドや布団です。生まれたばかりの赤ちゃんは一日の大半を寝て過ごすため、ベッドは必ず必要になります。ベッドと布団のどちらでも構いませんが、生活スタイルや家族構成に合わせて選びましょう。ベッドは、柔らかすぎると赤ちゃんが窒息してしまう恐れがあるため、必ず硬めのベッドを選びましょう。2つ目は、ベビーガードです。ベビーガードとは、赤ちゃんの行動範囲を制限するための柵を指します。好奇心旺盛な赤ちゃんは、いつどこに行ってしまうか分かりません。そのため、私たちが管理できる範囲内に行動範囲を制限して、常に見守れるようにしましょう。□まとめ今回は、子育てしやすい部屋づくりのポイントや、子育てしやすい部屋に必要なものについて解説しました。小さなお子さんを育てる場合、常に見守れる体制を整え、安全に極力配慮することが大切です。この記事がお役に立てますと幸いです。

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