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リフォームお役立ちコーナー

住之江区のマンションリフォームでの水回り工事のトラブル事例を紹介

マンションのリフォームを考えている方はいらっしゃいますよね。
もっと収納を増やしたい、お風呂を大きくしたい、などなどいろいろな願望があるはずです。
リフォームは専門業者に依頼するかと思いますが、専門業者でもミスはあります。
マンションのリフォーム、特に水回りでのミス、トラブルは大変です。
そこで今回は、水回り工事でのトラブルの事例を紹介していきます。
 
□事例1:ユニットバスを新しくしたら、浴室換気乾燥機がつかない
浴室換気乾燥機には2種類あり、TES式と電気式があります。
ユニットバスのカタログに載っているものの多くは電気式です。
この事例で換気扇がつかない原因は電気式だと思って注文した換気扇は実はTES式だったことです。
電気式の発注をキャンセルするか、既存のTES式を撤去するかになります。
しかし、撤去するには専門業者に依頼するため余計な費用がかかってしまうので気をつけましょう。
 
□事例2:トイレの排水芯を間違えて、設置できない
トイレの排水は壁排水のタイプと床排水のタイプがあります。
壁排水のタイプでは床から排水管までの距離、
床排水のタイプでは便器の後ろの壁から排水管までの距離を排水芯といいます。
トイレ交換の際はこの排水芯にあった(距離にあった)トイレを選ばないと設置できないのです。
 
□事例3:ユニットバスのサイズを間違える
既存の浴槽を解体して、いざユニットバスを設置する段階で、ユニットバスのサイズが違うことに気づくというトラブルがあります。
再発注を行い、正しいサイズのユニットバスがきて設置が終わるまでは自分の家でお風呂に入れないことなります。
 
□事例4:トイレに新しく設置した手洗い器が臭う
トイレに新しく手洗い器を設置するために手洗い器の排水管をトイレの排水管に結合させると手洗い器が臭う可能性があります。
トイレの排水管の途中には下水道などの悪臭が上がってくるのを防ぐ封水または排水トラップという装置が仕掛けられています。
しかし、手洗い器の排水管とトイレの排水管とつながっていると、トイレが流れるときの激流で手洗い器の封水が流されてしまうことがあるのです。
これによって臭いを抑えるものがなくなり、トイレの中で下水の臭いが発生してしまうのです。
 
□まとめ
水回りの工事のトラブルの事例を紹介しましたが、いかがでしたか?
リフォームをする時にこんなことになったら嫌ですよね。
もちろん業者のミスですが、このような事態を防ぐために失敗事例を念頭においてお客様も注意していただければ後悔のないリフォームが遅れるのではないかと思います。
みなさまがリフォームして快適な生活を送れることを祈っています。

お風呂をリフォームして浴槽を変えたい!かかる費用をお教えします

暮らし始めた時から、ずっと使っている古くなったお風呂を新しくしたいな
と思っていらっしゃいませんか?
綺麗な浴槽で思いっきりリラックスしたいですよね。
この記事ではお風呂をリフォームする際にかかる費用、特にユニットバスへの変更に焦点を絞ってお話しします。
 
□そもそもユニットバスってなに?
ユニットバスと聞いて、ホテルのお風呂のようなバストイレが一緒の部屋にあるものを想像する方がいるかもしれません。
しかし、ユニットバスとは、バストイレが分かれていない
お風呂を指すわけではありません。
ユニットバスとは、浴室の壁や天井、床が一体となっているお風呂のことです。
ユニットバスの中でも三点ユニットバスと言われるトイレ洗面浴槽がセットになったのが、
いわゆる「ホテルにあるような」ユニットバスになります。
 
□従来のお風呂からユニットバスへ変える場合
浴槽のリフォームにかかる費用はユニットバス自体の本体価格と、工事費用になります。
 
*ユニットバスの本体価格
ユニットバスの本体価格は幅が広く、20〜30万円くらいのものから、80万円〜のものもあります。
ご家庭の予算と欲しい機能や内装を重ね合わせて決めるといいでしょう。
 
*在来工法からの交換工事費用
主にタイルなどの解体工事、基礎工事、電気工事、配管工事、設備工事などがあり、費用をまとめると、だいたい40〜50万円になります。
つまり、ユニットバスを安めの30万円のものにしたとしても、在来工法のお風呂からユニットバスに変更する費用は30万+40〜50万で、70〜80万円になります。
 
□ユニットバスからユニットバスへと変える場合
既にご自宅のお風呂がユニットバスで、浴槽や浴室のデザインを変えたいという場合、リフォームにかかる費用は、本体価格と工事費用を合わせた金額です。
本体価格は上で紹介した通りです。
 
*工事にかかる費用の違い
工事前が在来工法の場合と、ユニットバスの場合では工事にかかる費用が変わります。
既にユニットバスの場合、従来のタイルなどの解体工事や、ユニットバスにするための
基礎工事が必要ないのでその分価格は安く30〜35万円くらいになります。
配管工事や電気工事はどちらの場合も必要なので、金額は変わりません。
 
□まとめ
在来工法からユニットバスに変える場合とユニットバスからユニットバスへと変える場合
で解体工事と基礎工事の必要性が異なるため、お値段が変わってくきます。
リフォームをお考えの際、この記事が参考になれば幸いです。

水回りの間取り変更をしたい!住之江区でのリフォーム費用を教えます

水回りの間取りを変えたいと考えではないでしょうか?
バスタブをこっちに動かしたい、洗面を移動させたい
様々なお悩みを抱えていると思います。
この記事では、水回りの間取りを変更するリフォームにかかる費用について紹介していきます。
 
□最初に
間取り変更のリフォームの中でも水回りの間取りを変更する場合、費用が高額になる傾向にあります。
水回りの間取りを変更するには、配管、電気配線の移動工事が必要であり、水漏れがないように追加で防水工事を行う必要もあるためです。
そのため、あまり水回りの間取りは変更しないほうでしょう。
しかし、費用が高額になってもどうしても間取りを変えたい方や、生活スタイルの変更に伴って間取りを変える必要があるという方もいらっしゃると思うので、リフォームにかかる費用を紹介していきます。
 
□水回りの間取り変更にかかる費用
一口に水回りといっても、お風呂やキッチン、トイレなど、変更したいところは人によって様々です。
場所別に間取り変更の費用についてご説明していきます。
 
*お風呂の間取り:バスタブの位置を変更する場合
現在使っているバスタブを今後も使い続ける場合、必要な費用は移動工事費用のみです。
費用の相場は80〜120万円となっています。
バスタブを新しく買い替える場合、移動費用に加えてバスタブの購入にかかる費用が必要です。
バスタブの費用は選択するグレードによって異なります。
在来工法のお風呂からユニットバスに変える場合にはさらに追加工事が必要になるので、
追加で費用がかかってしまいます。
 
*トイレの間取り:トイレの場所を変更する場合
現在使っているトイレの解体費用、新たなトイレの取り付け費用、配管工事の費用などを合わせると相場で20〜40万円ほどかかります。
和式トイレから洋式トイレに変更する場合や、トイレを一階から2階に移す場合には解体工事や、給排水管の工事など追加費用がかかる場合があります。
 
*キッチンの間取り:キッチンの場所を変更する場合
キッチンを移動させるためには、現在のキッチンの解体工事、取り付け工事、電気工事、給排水管工事、内装工事などが必要となるため相場は40〜70万円になります。
この金額は移動工事だけの価格のためキッチンを新しくする場合には、キッチンの本体価格ももちろん追加で必要となります。
キッチンの本体価格もグレードやオプションによって金額が異なります。
 
□まとめ
水回りの間取り変更工事にかかる費用を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
どうしても高額になってしまいますね。
それでも、2世帯で暮らすことになるなど、生活スタイルや状況の変化によってリフォームが必要なことはあるはずです。
そのような際に今回の記事を参考にしていただけたら幸いです。

住之江区でリフォームをお考えの方必見!費用のローンについてご説明

家の間取りを変更したい
キッチンをシステムキッチンにしたい
などリフォームを望んでいる人は多くいると思います。
リフォームをしたいけど、自分だけで賄えるほど資金を持っていない。
ローンを組みたいけど、どういう仕組みかわからない。
と悩んでいませんか?
この記事では多くの人が悩むであろう、住宅リフォームのローンについて説明します。
 
□リフォームローンと住宅ローンはどう違うのか?
リフォームローンと住宅ローンの2つの違いがわからない方も多いことでしょう。
リフォームローンは住宅ローンの一種になります。
リフォームローンの特徴は、借り入れできる金額が500万円〜1000万円、借り入れが可能となる期間が10〜15年となっています。
住宅ローンと比べて借り入れ可能な金額、期間が限定されています。

また、住宅ローンではその住宅を担保としているのに対し、リフォームローンでは無担保のことも多いです。
そのため一般的な住宅ローンの金利が1〜2%であるのに対して、リフォームローンの金利は2〜5%と高めです。(リフォームローンでも担保ありのプランもあります。)
気になる人も多いであろう連帯保証人ですが、リフォームローンであればほとんどの場合必要ありません。
また、住宅ローンとリフォームローンの併用も問題なくできます。
 
□リフォームローンのプラン 無担保型と有担保型
*無担保型ローン
借り入れ可能期間:10〜15年
借り入れ可能金額:500万〜1000万円
金利:2〜5%
上述した通り、無担保型は借り入れ可能な期間が短く、金額も小さくなります。
担保がない分金利も高く設定されているのが特徴です。
 
*有担保型ローン
借り入れ可能期間:最長35年程度
借り入れ可能金額:1000万〜1億円
金利:1〜2%
有担保型のリフォームローンは、長期間、大きな金額を借りられ、金利も低くなっており、通常の住宅ローンと似たような条件になっています。
 
□まとめ
リフォームローンの仕組みをご理解いただけたでしょうか?
無担保型のリフォームローンはそのお手軽感が最大のメリットなので、少額で部分的なリフォームであれば無担保型のローンが使いやすいでしょう。
反対に大規模なリフォーム工事を行いたい場合は、借り入れ可能な金額の大きい有担保型のローンを組むといいでしょう。
また、一定の条件を満たしたリフォーム工事であれば、減税制度を利用することができます。
是非減税制度を使って、リフォームにかかる費用を抑えて賢くリフォーム工事をしましょう。

住之江区で介護リフォームをする際受けられる補助金制度について解説

「病気になった両親を介護するために同居を始めたが、介護するためにはリフォームが必要」
「歳で身体の自由がきかず、自宅をバリアフリーに改装したい」
など、高齢化が進んでいる日本では、このような悩みを抱えている人が大勢いらっしゃいます。
介護認定を受けている方は介護リフォームに対して補助金を受け取ることができることをご存知でしょうか。
この記事では、介護リフォームの補助金制度の仕組み、具体的な申請の仕方を紹介します。
 
□介護保険制度
日本では、40歳上の人は介護保険に加入しています。
この介護保険を利用して介護リフォームに対して補助金が得られます。
自治体から「要支援」あるいは「要介護」認定を受けている人で、自宅で生活しており、自宅改修が必要な人を対象に、上限20万円までの改修工事を1割の自己負担で行うことができます。
すなわち、上限の20万円相当の工事を行った場合、工事費用の1割の金額である2万円で工事を行えるということです。
介護保険が適用される工事には条件があって、手すりの取り付け、床段差解消、扉の種類変更、滑り止め、洋式トイレへの変更などが対象の改修になります。
 
□補助を受けるための手順
では、補助を受けるにはどのようにすれはよいのでしょうか?
ここでは補助を受けるまでの流れについて簡単にご紹介します。
 
1、自治体で要支援または要介護認定を受けます。
2、工事施工会社と工事内容を決めて契約を結びます。
3、工事前に住宅改修費支給申請書、工事見積書などの必要書類を自治体に提出します。
(必要書類については、自治体によって異なる場合がありますので直接確かめください。)
4、工事後、施工会社に費用を支払い、自治体に支給申請書類(改修前後の図面や写真、領収書、工事費の内訳)を提出します。
 
これで終わりです。
市町村から補助金が支給されます。
 
□助成金制度
自治体によって助成金制度は様々ですが、住之江区のある大阪市では介護保険段階の1〜4は工事費のうち30万円、5〜6は工事費のうち5万円が支給されます。(ただし、給付は1世帯につき一回限りです。)
支給条件は介護認定を受けていること、納税している所得税額、住民税額など、自治体によって様々です。
また、自治体の助成金と介護保険の介護改修補助は併用できないことがあるのでご自身の自治体はどうなっているのかご確認ください。
助成金を受けるには所得証明がいるため確定申告をする必要があることに注意してください。
 
□まとめ
介護リフォームの補助金制度、主に、介護保険を中心に紹介しましたがいかがでしたか?
必要な工事の費用を1割負担で行えるなら、利用しない手はないですよね。
是非、少しでも生活を快適にするためにも、補助金制度を利用してください。

お風呂をきれいにしたい人必見!住之江区のお風呂リフォームを解説

「お風呂の機器が古くなって、お湯を沸かすのに時間がかかる」
「追い炊きが全然できない」
など、年月が経ちお風呂が劣化してきたため、お風呂のリフォームを考えている人が大勢いらっしゃいます。
どうせリフォームするならきれいなお風呂にしたいですよね。
毎日のお風呂掃除は面倒くさいし、大変です。
できるだけ掃除の手間なくきれいな状態を保ちたいと願う人は少なくないでしょう。
そんな方のために、汚れがつきにくく、お手入れのしやすいお風呂の素材や設備を紹介します。
 
□汚れがつきにくく、洗いやすい浴槽
TOTOが出している商品で、水や皮脂などの汚れを弾き、簡単に除去できる浴槽があります。
これは浴槽の基となる基材の上に樹脂でできた層が重層的に連なってできています。
撥水、撥油技術により浴槽に付着する水や皮脂を弾くことができるため、掃除がとても楽になるのです。
他にも、汚れが溜まりやすい排水口の金具(フランジ)の部分をなくすことによって、汚れがたまるのを防ぎ、排水口をきれいに保つことができます。
 
さらに、浴槽を拭きやすいように、底を楕円形のような形にするなどの工夫がみられます。
LIXILからは、排水口の掃除を圧倒的に楽にすることのできる「くるりんポイ排水口」というアイデア商品が販売されています。
これは浴槽のお湯を排水口から流すときの勢いを利用して、排水口内に渦をつくりだし、髪の毛などのゴミを流してしまうという技術です。
この技術によって一気に掃除が楽になるでしょう。
 
□手入れが楽になる床材
床材に関してもLIXILからキレイサーモフロアという床材が販売されています。
キレイサーモフロアは表面に特殊加工が施されており、汚れが付着しにくく、洗いやすい仕様になっています。
また、スポンジが溝の奥まで入りやすいつくりになっているため、スポンジで汚れを簡単に取れます。
さらに独自の断熱層の構造を持っており、冬でも床の冷たさを感じません。
 
□オススメの壁材
最近のユニットバスでは、ほとんどの壁に防水加工やカビ防止加工が施されているため、汚れにくさという点で言えば違いがあまりわかりません。
しかし、色によって汚れの目立ちやすさが変わります。
人気なのは白やパステルカラーです。
白やパステルカラーのような明るい色は清潔感を保つことができます。
 
□まとめ
汚れにくく、お手入れのしやすいお風呂の設備や素材についてご紹介しました。
最近は便利な設備がいろいろ販売されていますね。
お風呂のリフォームをする際にはもともと汚れが付きにくく、洗いやすい浴槽や床を選ばれてみてははいかがでしょうか?

トイレを清潔に保ちたい方必見!住之江区のトイレリフォームをご紹介

トイレ掃除って汚いし、面倒くさいですよね。
定期的に掃除しないといけないと分かっていても、つい後回しにしてしまって、気がついたら黒ずみができてしまっているなんてこともありますよね。
そこで、トイレを綺麗な状態で保てるようなトイレリフォームの方法について紹介していきたいと思います。
 
□トイレを清潔に保つ機能を持った最新の便器
*お掃除リフトアップ
便座とトイレシャワーの隙間は汚れがたまりやすく、掃除がしづらい部分です。
そして、便座を上げなければ汚れが見えない部分であるため汚れが溜まっていることに気がつきにくいのです。
溜まった汚れが悪臭の原因になることもあります。
そこで効果的なのがリフトアップです。
便座が上がって、トイレシャワーとの間がひろがってくれます。
これで一拭きするだけで簡単に掃除できるようになります。
 
*あわクッション
きめ細かな泡を便器の水面に張ることで、便器外へ尿が跳ねるのを防ぐことができます。
尿が壁や床に飛び散って、細菌が繁殖し悪臭の原因になることも格段に減ります。
 
*パワーストリーム洗浄
強力な水流であらゆる角度から水を流すことで便器の汚れを隅々まで落とすことができます。
また、水量が1/2程度で済むため節水にもなります。
 
*アクアセラミック加工
便器の表面がとてもツルツルしているため、水が流れやすく、汚れがつきにくい特徴があります。
掃除が簡単になり、黒ずみやリング上の汚れができるのも防ぐことができます。
 
□トイレの壁や床にふさわしい素材
トイレの素材は清潔さを保つために掃除がしやすく、消臭性や防水性に優れた素材を使いたいですよね。
 
*トイレの床に使うべき素材
トイレの床には、耐水性や耐アンモニア性などを持った高機能フローリングがいいでしょう。
木製のフローリングであっても、基材の表面に化粧材を張り合わせた、複合フローリングでは、耐傷性や汚れ防止の機能を持っており、漂白剤などの薬剤に強い耐薬性を持ったものもあります。
継ぎ目に水が浸みこみにくい加工が施されている商品もあります。
デザインや雰囲気と重ね合わせて考えるのがいいでしょう。
 
*トイレの壁に使うべき素材
耐水性や消臭効果に優れたビニルクロスなどが有名です。
他にも木製のタイルを張る板張りというものもあり、白系やパステルカラーが人気です。
 
□まとめ
便器やフローリング、床に消臭効果や耐水性があり、掃除しやすい加工が施されている商品を選ぶのがいいでしょう。
各メーカーが様々な商品を出しているので、施工会社に頼んで取り付けてもらいましょう。

住之江区で介護リフォームをお考えの方必見!設置すべき設備をご紹介

介護が必要な両親と同居することになって、介護リフォームが必要になった
ご自身の身体に不具合があり、要介護認定を受けていて自宅のリフォームが必要
など、介護リフォームを必要とする人は年々増加しています。
この記事では、介護リフォームをする際に設置するべき設備について紹介します。
 
□介護リフォームはどこから行えばいい?
*手すり
介護リフォームをするにあたって第一に設置すべきなのは手すりです。
自宅でも御年輩の方が転倒して怪我をされることが増えています。
身体が弱ってきて、骨が弱まっている御年輩の方ですと、ちょっと転んだだけで骨折したり、大怪我にもつながるので、転倒を防止するために手すりの設置を行うべきです。
手すりを設置する場所は、被介護者の動線を中心に、介助者の目の届きにくいところ、転倒しやすいところに設置するとよいでしょう。
 
*スロープ
最近では、学校でも階段とスロープが併設されるようになりました。
ご自宅の玄関から外に出るところのつなぎ目をスロープにすると、車椅子をご利用の方はご自分で移動できますし、介助者の方も介護がしやすくなります。
 
*床の段差をなくす
部屋と部屋の間などに存在する段差をなくすことは重要です。
日々の生活の中での転倒を防止するために有効な工事になります。
 
*エレベーター
高額にはなりますが、設置すると便利なエレベーターです。
被介護者が階を移動するのに使えるのはもちろん、重い荷物の移動も便利です。
手すりを設置しても階段は転倒の恐れがありますので、エレベーターがあるととても安心です。
また、被介護者が車椅子を利用されていると、階段を利用できないのでエレベーターの設置は必要かと思います。
 
*引き戸タイプの扉
引き戸タイプの扉も介護リフォームで多い事例の一つです。
開閉式の扉を引き戸の扉にすることで開閉に必要だったスペースがいらなくなります。また、空調などの風で扉が勝手に閉まることがなくなるので荷物を持ち運びするときも安全になります。
部屋の間だけでなくクローゼットなどの収納スペースやトイレの扉も引き戸にすること
でスペースが確保できます。
 
□まとめ
介護リフォームで設置するべき設備は、手すりや、床の段差をなくすなど転倒を防ぐための
ものが多いです。
被介護者の安全を確保することを最優先し、その後で生活をより便利にする設備を設置してはいかがでしょうか?
介護リフォームで具体的に何を改修しようか分からない方がいらっしゃいましたら是非この記事を参考にしていただきたいです。

住之江地区でマンションのリフォームがしたい!その費用の相場とは

「そろそろマンションのリフォームをしたいけれど、費用がどれくらいになるのか気になるな。」
「リフォームをしたいけれど、費用がかなり高いからできそうにない。」
このように、マンションのリフォームの費用について心配な方はいらっしゃいませんか?
全面でのリフォームをしようとなるとかなり高額となり、手が出しにくい方も多くいらっしゃるかと思います。
しかし、一部分だけでのリフォームですと、かなり費用を抑えることができるのです。
今回は、マンションのリフォームをする場合の費用の相場についてお話しします。
 
□キッチン
一般的なキッチンメーカーが販売しているI型のキッチンを交換する場合、50万円から100万円が相場です。
キッチンの位置を移動しない場合、給排水設備の移動をせずに済むので、価格を抑えることができるのです。
しかし、ガスコンロからIHクッキングヒーターに変更する場合は、200Vの電源が必要になります。
マンションによっては、全体の電気容量によって戸別の電気容量を増やすことができない場合がありますので、事前にマンションの管理組合に相談すると良いでしょう。
 
□リビング
リフォームの費用の相場は15万円から100万円ですが、リフォームする内容によってはかなり費用が変わってきます。
リビングのリフォームの内容としては、壁や天井のクロスの交換や間仕切りの撤去が主な内容です。
一般的なグレードの内装材の交換だけですと、50万円以下でのリフォームが可能です。
 
□トイレ
トイレのリフォームは、便器の交換だけですと約25万円が相場です。
便器の本体価格によって多少は価格が左右されるでしょう。
トイレの部屋は大体が一畳程度ですので、床部分や壁のクロスの張替えは、約5万円で張り替えることができます。
中にはトイレを増設したい方もいらっしゃるかもしれません。
マンションのトイレの増設は難しいと言われています。

マンションの排水管は、共通で排水が流れる立て管と、各部屋の排水を立て管まで繋げる横管によって組み合わさっています。
マンションでトイレの増設をする場合、横管を取り付けることが難しい上に、立て管は共有部分ですので、配管を新しく接続するためには、マンションの管理組合の許可が必要となるのです。
どうしてもマンションでトイレの増設がしたい場合は、一度マンションの管理組合へ相談すると良いでしょう。

以上、マンションのリフォームをする場合の費用の相場についてお話ししました。
プロバイスではメールからのご相談も受け付けていますので、何かお悩みがございましたら、お気軽にご連絡ください。

古いキッチンをお使いの方必見!最新式のキッチンとの違いとは

「キッチンのリフォームをしたいけれど、最新のキッチンはどんな機能がついているのかな。」
「今のままのキッチンで満足しているけれど、最新のキッチンとどう違うのだろう」
このように、そろそろキッチンのリフォームを考えている方はいらっしゃいませんか?
10年前のキッチンと比べると、今の最新のキッチンは随分と使い勝手が良く、現在の働く女性や忙しいお母さんにとってはかなり使いやすいキッチンのデザインが増えてきました。
そこで今回は、古いキッチンと最新式のキッチンとどこが違うのかをご紹介します。
 
□収納
調理器具や調味料、さらに家族が増えるたびに買い足すことで増え続ける皿やコップなど、キッチンは物が多くなりがちです。
古いキッチンですと、収納量だけを重視したキャビネットが多く見られますが、最新のキッチンでは、収納量だけでなく機能性にも富んでます。
中でも、仕入れしやすいスライド式の収納スペースは人気で、奥にしまったとしてもよく見えて出し入れしやすいのが特徴です。
さらに、吊戸棚も、最新のキッチンですと、棚の中身ごと昇降する吊戸棚がつけられており、重いものを取り出すのも簡単です。
 
□レンジフード
古いキッチンですと、自分でフィルター掃除をしなければならないため、年末の大掃除など億劫に感じたことはありませんか?
最新のキッチンでは、レンジフード内部への油汚れの入り込みをしっかり抑えることができるため、外側の拭き掃除と小型フィルターのお手入れをするだけで掃除が完了します。
中には、ボタン一つで全自動で掃除をしてくれるレンジフードもあるため、毎日忙しいお母さんやお父さんにはかなり便利な製品となっています。
 
□食器洗い乾燥機
古いキッチンでも食器洗い乾燥機がついているご家庭も多いかと思います。
最新のキッチンでは、食器洗い乾燥機も進化しており、洗浄性能をさらに高め、手洗いをせずとも綺麗に洗うことができます。
さらに、騒音もかなり抑えられており、小さな赤ちゃんがいらっしゃる家庭でも安心して食器洗い乾燥機を使用することができます。
 
以上、古いキッチンと最新式のキッチンとどこが違うのかをご紹介しました。
現在お使いになっているキッチンと比べていかがでしょうか?
最新のキッチンは現世代のご家庭の悩みを、ほとんど解消したデザインになっており、機能性が格段と高くなっています。
キッチンリフォームに興味をお持ちでしたら、ぜひ一度株式会社プロバイスまでご連絡ください。

住之江区でリフォームを検討されている方必見!水回りのリフォームで節水するための方法

みなさん、水回りのリフォームについて考えたことはありますか?
水回りといえば、お風呂、キッチン、トイレなどですよね。
水周りというのは、故障したりして使用できなくなるまではリフォームしないという方がほとんどでしょう。
しかし、水回りのリフォーム、特にトイレのリフォームをすることによって、かなりの節水効果があることをご存知でしょうか?
そこで今回は、水回りの中でも特にトイレのリフォームによる節水効果について紹介いたします。
 
□トイレをリフォームすることによる節水効果
トイレのリフォームといえば、どういったリフォームをイメージされますか?
便器をウォシュレット型のものにしたり、タンクレス式のものにしたりするリフォームをイメージする方がほとんどでしょう。
確かに目に見える分には、そういったリフォームがほとんどです。
しかし、トイレのリフォームで便器を変えると大きな節水効果が期待できるのです。
各家庭において、水回りの中で使用する水量の約20%から30%をトイレが占めています。
なかなかの量ですよね。
 
また、10年以上前の旧型のトイレでは、一回の洗浄に13リットルもの水を使用していました。
しかし、最近の新型のトイレでは、一回の洗浄を4リットル前後で済ませることができるようになっているのです。
つまり、トイレのリフォームで最新の便器に変えることで、一回あたりの使用する水量を3分の1以上抑えることができるようになるのです。
こうすることによって、年間あたりの水道代は2万円程度抑えられることができると言われています。
もちろんトイレをリフォームするメリットには、節水効果の他にも、ウォシュレット式の場合であれば電気代を抑えることができたり、素材や構造の改良により、掃除が簡単になったりといったものが挙げられます。
 
□トイレのリフォームにかかる費用
では、気になるのはトイレのリフォームにどれくらいのお金がかかるのかということですよね。
トイレのリフォームには、5万円から30万程度でリフォームを行うことができると言われています。
便器だけの交換であれば、10万程度で抑えることができるとも言われており、便器だけのリフォームをする場合であれば、5年程度で費用を回収できる計算になります。
トイレというのは、10年以上使用するものであるため、リフォームをする価値は十分にあると言えるでしょう。

トイレ以外の水回りにおいても、最新のものでは節水・節電の性能がかなり高くなってきています。
トイレだけでなく、水回りをまとめてリフォームを行うことも費用を抑える上でお得な方法です。
ぜひトイレを含めた水回りのリフォームを検討してみてはいかがでしょうか?

住之江区でリフォームを検討中の方必見!失敗しないリフォーム会社の選び方とは?

家も古くなってきたし、そろそろリフォームをしたいとお考えの方はいらっしゃいませんか?
リフォームというのは誰でも経験したことがあるものではなく、何から初めていけば良いのかわからないという方も多いのではないでしょうか。
その中でも、まず多くの人が気になることの一つが、どのリフォーム会社に依頼するかということです。
そこで今回は、リフォーム会社の選び方について紹介したいと思います。
 
□失敗しないリフォーム会社の選び方
リフォーム会社選びで失敗しないためには、いくつかのポイントを意識して会社選びを行うことが大切です。
そのポイントについて紹介いたします。
 
・店舗が近い
まずは、自宅からなるべく近いところに店舗を構えるリフォーム会社を選ぶのが良いでしょう。
新築やリフォームの際には、建物の設計や構造に関して何度も打ち合わせを行う必要があります。
納得のいくまで打ち合わせをすることで、後悔せずに契約を結ぶことができます。
急な相談や要望などにも対応できるように、なるべく近い場所にある会社を選ぶと、コンタクトが容易になり、無駄なコストを抑えることができます。

・担当者の人柄
リフォーム会社を見極める上でも最も重要なポイントの一つが、担当者の人柄です。
大金を払って自分の家のことを任すのですから、担当者に嫌悪感や不信感を抱いてしまっていては、リフォームを任すことができません。
自分の要望に対して親身になって対応してくれるのかが大切です。
この人なら大丈夫と思えるような担当者であれば、その会社に依頼すべきでしょう。

・施工実績
アクセス面や担当者の人柄と並行してもう一つ重要なポイントが、会社の施工実績です。
これまでどれだけの数のリフォームを施工してきたのか、どのようなリフォームを施工してきたのかを見ることで、その会社の信頼度を測ることができます。
会社選びの際には施行実績に関しても十分に調べておくようにしましょう。
反対に、ホームページなどで施行実績などが明らかにされていなかったり、直接尋ねた時の返事が曖昧である場合は、その会社は怪しい可能性があります。
施行実績の多さや質で会社を選ぶのもポイントの一つなのです。

以上の3つが、リフォームを依頼する会社を選ぶ際の重要なポイントです。
他にも各家庭によって、デザインの質や価格帯などを重視する方もいらっしゃることでしょう。
そうした方々にとってもまずは、今回紹介したポイントに関しては必ず確認しておきましょう。
より満足のいくリフォームのためにもぜひ参考にしてみてください。

増税の影響が住之江区のリフォームにもたらす影響とは?

住之江区でリフォームをお考えのみなさん、できれば増税前にリフォームを行って費用を安くしたいとお考えの方も多いのではないでしょうか?
2019年10月に実施が予定されている消費税増税に伴い、住宅業界にも大きな影響が及ぼされます。
そこで今回は、増税がリフォームに与える影響についてご説明いたします。
 
□増税の影響で値上がりするもの
*建物本体の価格
リフォームに使用する建築資材や塗料、家電資材など建物を構成するものには消費税が課せられているため、消費税増税に伴いこれらの価格が上昇してしまいます。
そのため建物本体の価格の値上がります。
例えばリフォームの費用が1000万円だったとします。
消費税が8%の時でしたら、かかる費用は1080万円となりますが、10%だった場合1100万円となり、20万円も費用が増額してしまいます。
 
*手数料
リフォーム業者に支払う委託料や、リフォーム時に組む住宅ローンの事務手数料、中手数料などが増税の影響を受ける可能性があります。

□リフォームが完了した日で課税率が決まる
増税前ギリギリ契約を交わしたとしても、もしリフォームが完成して受け渡しが行われた日が増税後でしたら、増税後の価格を支払わなければいけません。
2019年9月30日までにリフォームの受け渡しが行われば消費税は8%です。しかし2019年10月1日以降になりますと、消費税は10%ととなります。
もし契約時の受け渡し予定日が2019年9月中だったとしても、天候の影響や何らかのトラブルによって工期が伸びて受け渡しが2019年10月を過ぎてしまった場合、消費税10%が適応されてしまいます。

□増税対策として補助金制度もある
消費税増税対策として、国から補助金を受け取れる制度があります。
この国からの補助金を受け取るためには、年収の制限など一定の条件が定められているので、補助金を活用したい方は国の制度について目を通しておくことをお勧めします。
また国だけではなく、みなさんのお住まいの地域にも増税対策として各種補助金制度を設けている場合があります。

□まとめ
リフォームは大きな買い物なため、2%の上昇で大きな価格変動を招きます。
そのため、増税前に慌ててリフォームを決断される方が、今後増えるかもしれません。
しかし無理なリフォーム計画は、結局みなさまの家計を圧迫してしまうかもしれません。
増税に影響され過ぎず、リフォーム計画は慎重に行うようにしましょう。
リフォームに興味がありましたら、株式会社プロバイスまでお気軽にご相談ください。

住之江区で受けられるリフォームの補助金制度についてご紹介します!

リフォームをしたいと思っても、資金面で躊躇してしまう方も結構多いのではないでしょうか?
そこで大きな助けになってくれるのが、国や地方自治体で行われている補助金制度の活用です。
今回は特に、住之江区で受けられるリフォームの補助金制度についてご紹介します。

□長期優良住宅化リフォーム推進事業
国に、省エネ性やバリアフリー・子育て等の観点から、優良だと認められた物件が得られる補助金制度です。
評価基準として、劣化対策や耐震性が備わっている、住戸面積が一定の基準を超えている、住居環境が街の景観やイメージを害するものではない、省エネルギー対策が一定基準を満たしている、維持管理・更新が容易にできる仕組みになっている、そして定期的な点検が行われることが挙げられます。

□ZEH支援事業
ZEHとは、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略称で、エネルギーの自給自足を目指した次世代型の住宅です。
ZEHの認定を受けるためには、断熱性の高さや省エネ性能太陽光発電などのエネルギー発電システムが備わっていることが条件となります。
また蓄電システムなどその他システムの有無や、省エネ性能レベルにより補助金額も異なります。

□エネファーム設置推進事業
エネファームという言葉自体、一時期CMで宣伝されていたこともあり、聞き覚えのある方も多いかと思います。
家庭用燃料電池システムであるエネファームを住宅に導入する場合、購入金額の一部を国が補助してくれるという制度です。

□高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業
断熱性の高さが評価された住宅に支払われる補助金で、断熱リノベとも呼ばれています。
高性能建材として、国に高い断熱性があると認められた断熱材・窓・ガラスを使用することが、助成金を受ける条件となっています。

□補助金申請の注意点
補助金制度を使用するにあたって、いくつか注意点があります。
 
*補助金が受け取れる時期はさまざま
購入資金として補助金をもらいたいという方もいらっしゃると思います。
しかし補助金は申請できる時期が制度によって違い、完成してから補助金の申請を行うものもあります。
補助金が受け取れるのは、リフォームが完了してから半年後というケースもあるようです。
 
*補助金制度が終わってしまうこともある
補助金制度はいつまでもあるとは限りません。
年度で制度を区切っていたり、補助金の額が大幅に変化したりする可能性もあります。

□まとめ
リフォームには大金が必要です。
補助金制度を活用して、資金計画をたてるようにしましょう。

市営住宅はリフォームが必要ってほんと?住之江在住の方へ

住之江在住の方へお聞きします。
市営住宅を退去する際に、リフォームをする必要があるかもしれないことをご存知でしょうか。
原状回復という言葉があります。
これは退去者の義務とされるものの一つで、室内のクリーニングのように入居前の状態に戻すリフォームのことです。
退去する際にリフォームによる原状回復を巡ってトラブルにならないように、今回は市営住宅の原状回復とリフォームについてご紹介します。
 
□原状回復とは
退去者の義務である原状回復とは、お部屋の状態を、入居前と同じようなもとの状態に戻すことです。
例えば入居中にお部屋の壁に棚を取り付けたとしたら、その棚を壁から取り外す作業が原状回復に当たります。
原状回復のリフォームは不動産業者が委託した業者や内装業者が行うことが多いです。
 
□原状回復の主なリフォーム内容
原状回復の内容は、お部屋の状況によります。
例えば壁に穴を開けている人は壁の穴を防ぐリフォームが必要ですし、備え付けの畳が擦り切れている場合は畳を取り替える必要があります。
大阪市が退去者に要求している原状回復の主な内容は以下の通りです。
 
・使用していた家具や絨毯を宅内に残さない
・風呂場や浴槽の改造、模様替えや手すりなど、入居中に行なったリフォームをもとに戻す
・引越しに伴う粗大ゴミの処理
・家電ゴミのリサイクル回収
・入居中に故意または過失によってつけた傷や破損の復旧
 
□原状回復で必要な費用
原状回復で必要とされる費用には、あらかじめ市営住宅を契約した際に支払っている敷金が当てられるとされています。
とは言え、お部屋の損傷具合によっては敷金で賄うことができない場合があります。
そうした時は追加で請求されるかもしれないので、あらかじめいくらぐらいかかるか問い合わせておくと安心です。
また、入居前には原状回復義務があることを見越して、お部屋に既に傷や損傷があった場合には問い合わせをし、退去時にその部分についてはリフォーム費用を支払わないでいいことを確認しておくと良いでしょう。
 
今回は市営住宅にお住いの方へ向けて、リフォームによる原状回復についてご紹介しました。
私たちは、お客様の「思い」を委ねていただけるように、誠心誠意務めます。
お客様一人に固定の建築士がつくことで実現される迅速な対応、豊富な実績と経験をもとにリフォームのお手伝いを行います。
「リフォーム業者って追加費用とか請求するでしょう?」とお悩みの方、私たちは追加費用を一切いただかないと約束いたします。
ぜひ私たちにご相談ください。

市営住宅のお風呂をリフォームしたい!住之江に住んでいる方へ

市営住宅へ入居を希望されている方にお聞きします。
市営住宅の中にはお風呂や給湯器が設置されていないことがあるのをご存知でしょうか。
市営住宅は比較的やすく住むことができるので、入居待ちの人がいます。
待ちに待った入居決定で大喜びしたのもつかの間、「お風呂がない!」と困ってしまう方は少なくありません。
今回はそうした状況に立った際に役立つよう、設置可能なお風呂や給湯器について詳しくご紹介します。
 
□なぜお風呂と給湯器がついてないの?
市営住宅を希望されている方の中には、お風呂や給湯器が設置されていないことに疑問を抱く方がいらっしゃるかもしれません。
そもそもなぜお風呂や給湯器が設置されていない場合があるのでしょうか。
それは公営の住宅が建設された時代の影響です。
市営を含む県営や府営といった公営の住宅が建設されるようになった当時、一家に一つのお風呂があるというのは珍しいものでした。
銭湯文化がまだ残っていたのです。
そのため、古い市営住宅だとお風呂や給湯器が設置されていないことがあります。
 
□設置可能な浴槽と給湯器について
市営住宅に取り付けることができる浴槽と給湯器に、バランス釜というものがあります。
家の外の空気を利用してガスを炊き、排気ガスを室外に排出する釜です。
とても古い様式で、今ではとても珍しい浴槽です。
バランス釜以外にも取り付けることができる浴槽はあります。
そのため、お風呂にどのような機能が欲しいのかを検討して業者とともに最適なリフォームプランを考えると良いでしょう。
 
□設置にかかる費用について
浴槽や給湯器を取り付ける際に気になるのは、どれくらいの費用がかかるのかという点です。
市営にお風呂を取り付ける際にかかる費用は、だいたい20万円前後です。
業者によっては安く仕入れているところもあるので価格は前後しますが、リフォームを検討している場合は20万円を目安に資金を準備するといいかもしれません。
 
今回は、市営住宅への入居を望んでいる方に向けて、お風呂と給湯器についてお伝えしました。
私たちは迅速かつしっかりとした対応を心がけ、確かな実績をもとにお客様の理想のリフォームを叶えるべく日々精進しています。
お客様とのお付き合いは、リフォームが完成して引き渡しをしたら終了ではありません。むしろそこからが本当のお付き合いです。
私たちは、アフターフォローのメンテナンスを徹底して行なっております。
リフォームについてお悩みの方は、ぜひ私たちに話をお聞かせください。
株式会社プロバイス
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〒559-0024
大阪府大阪市住之江区新北島1-2-1 オスカードリーム1階
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10:00-19:00
(日曜日は18:00まで)
定休日 :毎週水曜日
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