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やったるでブログ

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紹介・リピート

2017-01-30
プロバイスに来店していただいたことのあるお客様は「紹介・リピートNO1宣言」と書かれた額が掛かっているのをご覧になった方もあると思います。それは紹介やリピートでリフォームの工事を任せていただけることは、信頼の証しであり、お客様にそのように宣言をすることで、自らの行動を律していきたいと考えているからです。
ちなみに業態は違いますが、東京ディズニーランドのリピーター率は90%以上という驚異的な数字になっています。
その要因は大きく2つあるそうで、ひとつ目は『過剰情報の提供』だそうです。
敷地の広さやアトラクションの多さから、一度行っただけではディズニーの世界を味わいきれず、『再び来たい』という気持ちにさせているようです。
そして、もうひとつが『ハイレベルなサービスの徹底』です。キャストが非常に訓練されているだけでなく、目につきにくいアトラクションの細部にいたるまでディズニーの世界観がつくり込まれています。
さて、プロバイスの紹介・リピート率は60%弱(過去3年調査)であとは新規のお客様です。
この数字がNO1になっているのかどうかはほんとうのところわかりません(笑)。
しかし、一度弊社でリフォームをされたお客様から「やってよかった。また今度するときはプロバイスに頼もう。リフォームをやりたい人がいたら紹介しよう」 そのように思っていただけるよう、高品質でハイレベルなサービスを目指して少しでもディズニーランドのリピート率に近づけるよう頑張りたいと思います。

柿くえば鐘が鳴るなり法隆寺

2016-10-24

今年に入ってから奈良の散策を続けています。先月は橿原神宮に参拝して香久山、藤原京を巡り江戸時代の町なみが残る今井町へと歩いてきました。

この23日には近鉄桜井駅から天理駅へと続く山の辺の道を歩いてきます。
5月の青葉の頃天理駅から桜井駅へと歩いたとき、秋になったらまた来たいなと
思っていました。今回は逆のコースをたどってみます。

句にあるような澄み切った秋の青空のなかを歩き、里山の柿のある風景が楽しめたらとおもいます。

さて、この29日、30日は恒例のLIXIL展示場でのイベントです。
今年最後のイベントとなります。お誘いあわせの上ぜひおこしください。お待ちしています。

蕎麦

2016-08-26

相変わらず暑い日が続いていますね。
私は先日も奈良を散策してきました。今回のコースは近鉄奈良駅から興福寺、奈良国立博物館を経由してそのあと、古いたたずまいが続くならまちを巡り、新大久保駅までの道をたどるという比較的軽い道のりでした。

途中、昼食に入った大喜多という蕎麦屋さんがとてもよかったです。
天ぷらざる蕎麦1,300円を食しました。 天ぷらはいろいろな野菜がどんどん出て来ます。蕎麦は石臼でひいたやや硬めの細い麺です。 大変美味しくてボリュームも満足しました。ついつい冷えたビールを二本もいただいてしまい、そのあとの歩きは少しこたえました。

今度は少し涼しくなったころを見はからってまた奈良散策とおいしいものを食べに行く予定です。

暫く残暑が続くようですがどうぞお元気にお過ごしください。

奈良、斑鳩の里

2016-07-25

熱い日が続いていますが、みなさん元気にお過ごしですか?
私は相変わらず真っ黒に日焼けしながら自転車で走り回っています。

さて、先日の休日、友達と久しぶりに奈良、斑鳩の里を歩いてきました。
JR法隆寺駅から藤の木古墳へと歩き、法隆寺を参拝し法輪寺、法起寺を巡って法隆寺駅に戻るコースでした。
法隆寺では2時間くらいをかけて玉虫厨子など国宝を鑑賞したり釈迦三尊像、百済観音像などに手をあわせゆったりとした静かな時間を過ごしてきました。

帰りには天王寺で下車し居酒屋さんで飲んだあと、バーではしご酒という超俗世間に戻ってしまいましたが、次の日の朝は不思議と二日酔いにもならず気持ちよく目覚めることができました。これも観音様に手を合わせたおかげだろうと感謝しています(笑)。

暑さはこれからが本番となります。皆さまもお体を大切にお過ごしください。

今・・・

2016-06-16
今、速読のやり方の本にはまっています。その目的は読書の効率ではなく、できるだけ左脳を使わず、頭の中でひねくり回すことなくワクワクした読書の仕方を取り戻したいと思ってのことです。
子供のころ小学館の小学○年生という本を買ってもらっていました。その当時は月に一回家に届けてくれていました。
本が届く日には学校から寄り道せずに一目散に走って帰ったものです。家に帰り玄関の土間と茶の間にある引き戸を引くと、ひもで十字にくくられた雑誌がさんぜんと輝きに満ちて畳の上に鎮座しています。もどかし気にひもを切り、中に挟んである7大付録なるものをそっと取り出したあと(付録は読後の楽しみ)読みだします。読むにつれ、インクのにおいとないまぜになったワクワク感が次第に募り、いつの間にか夕暮れになるころページの残りが少なくなってきているのにはたと気づくんですね。なんだかそれが寂しくて、ページをめくるのがもったいなくなり手をとめていたのをおもいだします。
でも、歳を重ねるにつけてそんな読書ができなくなってきているようなきがします。
「これは前にも読んだことがる」とか、「ふんふんそんなことぐらい知ってるよと」いう態度で読んでしまい、ワクワク感を自らつぶしてしまうような読書になってきているようなきがします。
これから先、何冊の本を読めるかわかりませんが、できるだけ先入観をとりはらい、著者の気持ちに寄り添いながらも、ワクワクするような本読みに戻れたらいいなと思っています。
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