リフォームを行う時期はいつが良いのですか?
目安は7年目くらいから。
住まいの傷み具合や環境の変化に応じて、早めに対処するのがポイントです!!
リフォームの程度は、トイレの水が止まらないといった修繕的なものから、二世帯住宅にするというような大規模なものまでありますが、ボイラーや空調機器の取り替え、外壁の塗り替え、クロスの張り替えなど、比較的規模の大きなものは、7年目くらいを目安に考えると良いでしょう。
さらに12~13年目には、設備機器の老朽化にともなってキッチン、浴室、洗面所などをリフォームする必要性や子供たちの成長によって間取りを見直す必要性も出てきます。
住まいの健康を保つためにも、定期的な診断とケアが大切。できれば、新居に入居した時からメンテナンスの計画を立てて、費用の積み立てをしておくのが理想的です。




