トップページ » 情報コンテンツ » ■リフォームおやじのやったるで!!
住之江区の南港「海のまち」で今年2回目のリフォーム完成現場見学会を開きました。
住吉大社の桜も散り、葉桜が風にそよぐとてもよい季節になりましたね。
今度の日曜日には久しぶりに休みを取って、近くの運動公園で家族や親戚でバーベキューをする予定です。まだ小さいおいやめいも入って4家族、15人くらいでやります。
この4月28日の土曜日に今年2回目のマンションリフォームの完成現場見学会をしました。床・壁・天井と建具、水周りを含むほとんど全面を改装しました。
施主のOn様には近くの公団に引越ししていただき、4月の2日着工し、4月28日に完工引渡しをすることができました。オープンキッチンや屋根裏収納、一回りおおきなシステムバスの工夫、ご主人の照明やインテリアへのこだわりなど見所満載です。
詳しくは後日、別のページでご紹介します。
今回はOn様のお友達やプロバイスのOBのお客様に限った内覧会の形式でしたので、多くの方に見ていただくことはできなかったのですが、奥さんは前日からたくさんのお友達にメールや電話をかけていただいたり、内覧会がすこしでも引き立つようにと前日までに家具や調度品を用意していただくなど、とても細やかな気配りをしていただきました。
とても中身の濃い充実した内覧会になりました。
最後になりましたが、とても頭の回転の速いご主人、そして、とてもとてもチャーミングな奥様、ありがとうございました。今後とも宜しくお願いいたします。
住之江区の南港「緑のまち」でリフォーム現場見学会を開催しました。
今年は温暖化現象で一番寒いはずの2月にポカポカ陽気があったかと思えば、3月に入って冷え込み、東京都心でやっと初雪が降り、過去最も遅い記録を更新したそうです。
やっぱり異常気象なんですね。
今月3、4の土日に住之江区南港のマンションでリフォームの完成現場見学会を開催しました。
水周りの位置を総て変更し、古くなった給排水管はすべてやりかえるという一月以上もかかる大改装の工事でした。同じマンションにお住まいの方にとっては、とても関心が高く、約40組の方が見学に来られました。
多くの方が「マンションで、ここまでできるの」ととても感心していらっしゃいました。これからのリフォームの計画に少しでも参考にしていただければとと思います。
最後になりましたが、リフォーム中、引越しをされた上に、快く現場見学会をさせていただき、さらにさらに見学会では案内営業までしていただきましたOk様ご夫妻、本当にありがとうございました。
プロバイスの意味
近頃、お客様や取引の業者さまから、プロバイスの意味についてよく質問されます。
英語で書くと、ProViceですが、ProductとServiceを足し合わせたものです。(これは僕が造ったものではなく、確か、スウェーデンの経済学者の造語だと聞いています。間違っていたらごめんなさい)
意味としては、その学者が「これからのビジネスは製品(Product)だけでも駄目だし、サービス(Service)だけでもだめで両方が必要になる」と言うことだそうです。ある尊敬している先生がメルマガの中で引用されていたのを勝手に使わせていただきました。(2重にごめんなさい。)
店のネーミングをいろいろ考えて悩んでいるときにこの言葉にであい、何か、ピンと来るものがあって、商号としました。
それと、もうひとつは、お客様のリフォームの悩みにプロ(professional)がアドバイス(advice)させていただくという願いを込めています。この、言葉に恥じることの無いよう切磋琢磨していきたいと思います。
おかげさまで1周年を迎えることができました。
今、振り返ってみますと、独立前の不安とワクワクした感じが、つい先日のような気もしますし、随分前のような気もします。
店のオープン数日まえは、「僕とスタッフだけが、客の来ない店にぼんやりと座っている、というマイナスのイメージ」が良く頭に浮かんだものです。でも、いざオープンしてみるとたくさんのお客さまがお見えになり、対応にあたふたしたとしてしまい、少なからずのお客さまにご迷惑をおかけしました。そのあと、一時期ばったりと暇な時期があったりで、焦るときもありましたが、無事、1年間を乗り越えることができました。
これは、ひとえにお客さまのおかげだと心から感謝しております。
2年目も初心を忘れず、地域NO1,オンリーワンのリフォーム店を目指し、10年、20年、30年とかわいがっていただけるような、品質とサービスを提供し続けて行きたいと思います。
新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりありがとうございました。
皆様のおかげで、新しい年を迎えることができました。
そして、2月には開店して、1周年となります。
振り返ってみますと、去年は皆さんに支えられながら、43件の工事をさせていただきました。その中にはまだ数件ではありますが、紹介やリピートのオーダーも頂きました。ありがたいことです。感謝。
地域に密着し活動を続けて行くには、何よりも皆さんに喜んでいただく仕事をすることが一番大切なことだと考えています。
今年は、さらに切磋琢磨します。プロバイスなら大丈夫と安心して紹介していただけるようなリフォーム店をめざして、良い仕事をして行きたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします。
暑かった夏もようやく終わりかけ。朝夕はずいぶんと過ごしやすくなりましたね。戸外を散歩するのがとても気持ちのよい秋はすぐそこです。
プロバイスのある大阪市住之江区には住吉公園、住吉川、住之江公園、南港野鳥公園、など素敵な散策スポットがたくさんあります。特に僕の住んでいるポートタウンの外周の散策道からATC(アジアトレーディングセンター)を通って野鳥公園まで歩くコースは一押しコースです。
今は少し忙しいのと暑いのとで、ATCにいってコーヒーを飲んで引き返すことが多くなりましたが、今度の休日には歩いてみようと思います。少し、秋の気配を感じてきます。
さあ、今まで、クーラーをかけて閉ざしがちだった部屋にも、さわやかな風を入れて、お家もリフレッシュさせてあげましょう。
そして、家のなかも少し心地よくしてみませんか?
リフォームというと、システムキッチンやお風呂の入れ替えなど、大掛かりなことを想像しがちですが、一部屋だけ壁紙を張り替えたり、畳の表を変えたりと、少しの工夫で、居心地のよい部屋に大変身します。
たった、それだけで家に帰るのがとても楽しくなりますよ。
秋の休日のひと時、散歩に出かけた後は、きれいになった部屋でコーヒーをたて、ゆっくり読書としゃれ込んでみませんか?
住之江区にプロバイスをオープンして、半年がたち、7月末にマンションの全面改装の現場見学会を開催することができました。見学会当日にはたくさんの住民の方々がお見えになり、ご自分たちが住んでいるマンションの変貌ぶりに感嘆の声をあげていただきました。
新築マンションの内覧会とは違い、いま住んでいる間取りをご存知だけに、感動も大きかったようです。施主のK様と一緒になって工夫したアイデアが喜んでいただけたのは仕事冥利に尽きます。最後のなりましたが快く現場見学会に提供していただいたK様ご夫婦、忙しい中を来場していただいたMハイツの皆様、ありがとうございました。
今後もリフォームおやじは、わくわく感動するようなリフォームをやったるで!
リフォームで失敗しないためには、事前にチェックしておくべきことがいくつかあります
どんなプランを立てるか、業者はどこがいいか、見積りはどのようにチェックするか、予算とグレードの折り合いはどうつけるかなど、考えることはたくさんあります。
でも、その前に大切なことが一つあります。それは何のためにリフォームをしたいのかということ。
つまり、リフォームの目的です。
当たり前のことだと思われるかも知れませんが、案外ぼんやりと考えている方が少なくありません。
例えば、漠然と家をきれいにしたいと考えてリフォームをするのは悪いことではありませんが、さわる場所や予算にとりとめがなくなる恐れがあります。
リフォームは高額な買い物です。リフォームする目的をしっかりと考え目的に沿ったプランを立て、目的からはずれることはやらないと決意することも大切なことではないかと思います。そうすることが、限られた予算で最大限の効果を生むためのコツといえるかもしれません
「リフォームショップを駅前や商店街などに店舗を構えてやってみたら面白いだろうな。」そんなことをサラリーマン時代から漠然と考えていました。そんなある日60歳の定年を4年半残して、ひょんなことから会社を辞めることになりました。去年、8月のことです。
どうしようかと考えているそんな折に、大阪府の外郭団体がやっている起業家の人を支援する仕組みがあることを知り、参加することになりました。そこで、セミナーを受けたり、
起業を志す人たちと交流するうちに、自分のなかの独立したい気持ちが高まってきました。
そのあと、事業計画や店舗探しなどの準備期間を経て、今年2月16日に住之江区のオスカードリームビル1階に店をオープンすることができました。それから約3ヶ月、いろんなお客さまから相談を受けたり、声をかけていただきました。おかげさまで今までに13件の工事をさせていただき、無事に引き渡すことができました。オープンのドタバタ騒ぎを引きずり、まだまだ納得のいくサービスには至っていなかったにも関わらず、多くのお客さまから喜んでいただくことができました。「やってよかった。」といって喜んでくださるお客さまの声が、わたしにとって何よりのご褒美です。少しでも多く、お客さまの喜ぶリフォームを手がけたい。そんな思いを胸に、私、リフォーム親父は頑張って行きたいと思います。
